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ساتارsatarsatar名詞

サタール — 弓で弾く、ムカームの弦楽器

サタールは、弓で弾くウイグルの弦楽器です。形はタンブールに似ていて、音がとても心地よく、ムカームの演奏で大切な楽器です。

Music2026.10.14
図1作成: Kenjisoft、無断転載禁止

1形

サタールは長さ約140センチの、棹の長い楽器です。胴はいちばん広い所で約16.5センチあります。棹には結び付けたフレットが18あります。少し短い、長さ約120センチのものもあります。

図2サタール/ 作成: Kenjisoft、無断転載禁止

2弦と音

弓で弾く旋律の弦は1本だけで、そのほかに、弾かずに共鳴して鳴る弦がたくさん張られています。弦の数は資料によって違い、全部で7本から13本とするものも、共鳴の弦だけで9本から17本とするものもあります。旋律の弦は、ムカームを歌う歌い手の声の高さに合わせて調弦します。

出典 (2)
  1. [1]ئۇيغۇر تىلىنىڭ ئىزاھلىق لۇغىتى(ug.wikipedia 転載)見出し語「ساتار」 (2026-10-14)
  2. [2]Wikipedia(英語版)「Sataer」 (2026-10-14)

鳴らし方くらべ

サタール:サタールは、弓で弾くウイグルの弦楽器です。形はタンブールに似ていて、音がとても心地よく、ムカームの演奏で大切な楽器です。

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