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داپdapdap名詞

ダップ — 手で打つ、枠に皮を張った太鼓

ダップは、木の枠に皮を張った太鼓です。手で打って鳴らし、ムカームの演奏にもよく使われます。

Music2026.10.14
図1作成: Kenjisoft、無断転載禁止

1形

ダップは、木の枠に皮をかぶせて作る楽器で、手で打って鳴らします。名前はアラビア語から入った言葉とされます。

図2ダップ/ 作成: Kenjisoft、無断転載禁止

2ムカームの中で

ムカームの演奏では、ダップは弓で弾く楽器や撥弦楽器などと一緒に使われます。打楽器の奏者には、自分なりの飾りを加える余地があります。

3名前

イランなどで使われる枠太鼓ダフは、中世ペルシア語でダップと呼ばれていました。ウイグルの伝統音楽で使われる枠太鼓も、よく似たダップという名前です。

出典 (3)
  1. [1]ئۇيغۇر تىلىنىڭ ئىزاھلىق لۇغىتى(ug.wikipedia 転載)見出し語「داپ」 (2026-10-14)
  2. [2]Wikipedia(英語版)「Daf」 (2026-10-14)
  3. [3]Wikipedia(英語版)「Music of Xinjiang」 (2026-10-14)

鳴らし方くらべ

ダップ:ダップは、木の枠に皮を張った太鼓です。手で打って鳴らし、ムカームの演奏にもよく使われます。

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